日本のフーコー振り子調査リスト Foucault pendulum in Japan

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いただいた情報を元に随時リストを更新しております。最終更新: 20190606 20:35

注:このリストは「日本のフーコー振り子を網羅したもの」ではありません。使用にあたってはご注意ください。

文責:大阪市立科学館 学芸員 渡部義弥

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場所

場所補足

English Name

住所

時期

公開

振り子の長さ

いつ、だれが作った

その他

ソース

提供

帯広市児童会館(帯広市青少年科学館

 

Obihiro City Children Hall (Youth Science Museum)

北海道帯広市緑ヶ丘2番地

1963年~2002年現在

常時公開

20m

33kg,φ20.0cm

前川科学(株)開館と同時に天文台下部に設置

 

聞き取り調査

Kr

釧路市青少年科学館

 

Kushiro Science Museum

北海道釧路市春湖台17

19992004年閉館

公開終了

 

 

 

 

聞き取り調査

Kr

Wt

釧路市こども遊学館

 

 

北海道釧路市幸町10-2

2019年に確実

 

 

 

 

振動面の回転を「自在に変更」できる、フーコー振り子風の模型がある。

館職員

Tg

名寄市郷土資料室

 

 

 

1980年~1996

常時公開

25m

50kg

元神奈川大学教授で工学博士の「清水三郎」氏が設計「清原叡」氏により設置。

ロータリークラブ創立20周年記念事業にもなった。

設計には当時国立博物館にもない振り子の「減衰防止装置」を加えたが実現はしなかった。

関係者

ktg

名寄市北国博物館

 

 

名寄市緑丘222番地

1996年~2002

常時公開

13m

50kg

名寄市郷土資料室にあったものを移設

館職員

ktg

札幌市青少年科学館

1階エントランスホール

Sapporo Science Center

札幌市厚別区厚別中央15丁目2-20

1981年~2002年現在

常時公開

10m

33kg・φ200mm

京都科学1981104日公開開始→札幌市立八軒北小学校へ移設

1983年ごろ。有限会社大味(東京都荒川区)が新規で製作・入れ替え

 

当初は、単に振り子をふっていただけだが、1983年ごろの入れ替え時に、ピンを倒して経過表示するように変更。また、振り子を引っ張る人がいたため、 外周にフェンス(当初ガラスだったが、来場者の取り扱いにより破損したので、ポリカに変更)

当初導入したもののナイフエッジほかの精度が悪く、横方向への振動が目立ったため、作り直しを行った。

年報
展示WGWEB
施設アンケート

関係者

W
Twg
Kr

TkHK

札幌市立八軒北小学校

光庭

 

札幌市西区八軒8条西6丁目1-1

19845月~2010年現在はない

 

10m

33kg・φ200mm

札幌市青少年科学館に当初設置されたものを、1984年の学校新設時に移設。

 

関係者

TkHK

同校WEB

 

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場所

場所補助

English Name

住所

時期

公開

振り子の長さ

重り

いつ、だれが作った

その他

ソース

提供

弘前大学

理工学部

理工学部2号館

Hirosaki University

青森県弘前市文京町3

2008319日~2009年1月に確実20188月現地確認

大学関係者ほか→常時公開

45.6m

φ230mm50kg

2008319日設置(株)長谷川鉄工(青森県弘前市)

後に木下製作所が改修

ナイフエッジはオリジナル開発。→現在は木下製作所製

振動の正確さなどを学生実験で研究

日本最大を誇る

同大学WEB
現地確認・聞き取り

Szk

盛岡市子ども科学館

 

Morioka Children's Meseum of Science

岩手県盛岡市本宮字蛇屋敷13-1

1997年に確実~20195月に確実

常時公開

8m

φ250mm

昭和58年5月
乃村工藝社

ピンを倒して経過表示
回転は電磁石による。実験をしてはいない。リアルなものではない
振幅電磁励起の標準的なフーコー振り子

展示WGWEB
施設アンケート
施設担当者

Twg
Kr
Mr

霊山こどもの村・遊びと学びのミュージアム

 

Ryozan Kodomo no Mura

福島県伊達郡霊山町大字石田字宝司沢9-1

1997年に確実

常時公開

 

 

 

展示WGWEB

Twg

山形県産業科学館 

2F

Yamagata Museum of Science and Industry

山形県山形市城南町一丁目16-1

2001年~2002年現在

常時公開

20m

20kg,φ20.0cm

(株)木下製作所

励起装置で振幅を維持。1時間毎にLEDが点灯し、盤面周囲の鐘で音楽を演奏される。

同館WEB

仙台市こども宇宙館

 

Sendai City Children's Space Center

仙台市泉区泉中央1丁目8-6

1997年に確実

2007年に公開終了

常時公開

公開終了

12m

 

電磁石やコントローラーを用いて「動かす」原理説明装置であり、厳密なフーコー振子実験を行ってはいません。模擬装置です。ピンを倒して経過表示

200712月に閉館になり、公開終了

展示WGWEB

伝聞

Twg

Nkm

宮城第一女子高校

 

 

仙台市青葉区八幡1丁目62

1969年?

 

4階分の階段の上下

 

新校舎新築時に設置

 

知人が設置

Nkm

学校法人郡山開成学園

創学館

Koriyama Kaisei Gakugen University & Colleges 

福島県郡山市 開成 三丁目252

1996年~2002年現在

常時公開

19.7m

60kg,φ25cm

1996年に設置。(株)サテライト・年間を通じて駆動しているため、3年ごとにワイヤ交換工事と総点検を行っている。

「自然を凝視して師としよう」を、ものごとを考える一つの拠りどころとしたいと考えネーチャードームを創った。学生、生徒が静寂な大空間に振れるフーコー振り子を見て、地球の自転を確かめ、思索の時を過ごすことを意図。

同学園WEB

 

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場所

場所補助

English Name

住所

時期

公開

振り子の長さ

重り

いつ、だれが作った

その他

ソース

提供

栃木県子ども総合科学館

 

Tochigi Science Museum

栃木県宇都宮市西川田町567

1990年~2002年現在~2019年に聞き取り

常時公開

14m

63.4kg,φ25.0cm

1989年度に制作

ピンを倒して経過表示

展示WGWEB

Twg
Sit

東海村の原発の展示室

東海テラパーク

Tokai Terra Park

茨城県那珂郡東海村白方1-1

1993年~2002年に確実

常時公開

6.5m

13kg,φ15.0cm

(株)電通

リアルなフーコー振り子実験ではない。模擬展示

施設の天井が低く、原理動作の再現が困難なため、電磁石を使い、北緯30度付近の動作を人工的に再現した装置。
ピンを倒して経過表示(ピンは24本)

記憶
施設WEB

N
Wt

群馬県生涯学習センター

少年科学館

Gunma Lifelong Learning Center Science Museum for Children

群馬県前橋市文京町2-20-22

1988年~2002年現在

常時公開

2.5m

1.05kg,φ6cm

丹青社 1988325

角度と時刻がわかるような表示がある

聞き取り調査

Kr

茨城大学工学部

日立キャンパス

College of Engineering, Ibaraki University

茨城県日立市中成沢町4-12-1

1986年?~2015年に確実

 

 

 

 

 

紀要での記載
WEB
「こうがく祭研究室ガイド」

Szk
Wt

 

東京 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 東京 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

葛飾区郷土と天文の博物館

 

Katsushika City Museum

 

1991年~2002年現在~2018年に確認

常時公開

16.2m,
3階天井からの吹き抜けを利用

130kg,

φ38.1cm

カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス製(国内初)

ピンを倒して経過表示

年報
展示WGWEB

メーカーPDF

W
Twg
Ari

国立科学博物館

本館正面階段脇

National Science Museum

 

19342002年に確実~2019年に確認

常時公開

19.5m

49.6kg・φ23.0cm

19344月東京計器製作所(鈴木敬信氏指導)

19701月改良工事・港精機研究所(村内必典・浅沼俊夫両氏指導)

19814月改良工事・株式会社サテライト(佐々木勝浩氏指導

ステンレス線、経過を電光表示、光電センサにより方位検知している
盤面付近1mをアクリルでおおい風よけ

1953年から理工学研究部(当時理化学研究部)研究官・佐々木氏が担当することになり、以来、改良・保守は佐々木氏が行っている。 佐々木氏は1970年頃からなので誤り(It)

支持はダブル・ナイフ・エッジ型

当初、垂球は鉛製、後の改修で鉄製に帰られた。

年報
記憶
アンケート調査

W
Kr
SzT

It

銀座ソニービル

 

 

 

1980414日~20

一般公開

 

 

(株)港精機研究所

屋外実験

後に九州の東海大学に納品

論文

SzT

板橋区立教育科学館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞き取り調査

Kr

東京都立永福高校

 

 

 

1980年~20043月(閉校・校舎取り壊し)

関係者公開

6.614m

30kg・φ20cm

1980715日(株)港精機研究所

133
8千円

都立高校で初

当初鉛製48kgだったが、一度落下すると使いものにならなくなるので鉄製にあらためた。重さについてはそれほど重い必要がないことがわかり、軽量化した

ダブル・ナイフエッジ支持で、精密な測定が可能。重力加速度、緯度測定などの実習実験に使用した

都立永福高校は、20043月に閉校し、都立桜水商業高校と合併し杉並地区総合学科高校(仮称)となる。校舎取り壊しにともないフーコー振子の移転が働きかけられているが現状は未定(200312月)

杉並総合高校に移転した

論文
Web
関係者

SzT W
Nm

東京都立杉並総合高校

 

 

 

20044月~

関係者公開

 

 

1980715日(株)港精機研究所

133
8千円

都立永福高校より移転

関係者

Nm

杉並区立科学館

 

 

 

1981年~20069月には確実

2014年に確実

2016年館廃止

公開終了

7m6.93m(支点~球心)
2012
年改修

52.5kg
536kg 

 

137°3721

35°4947

2012年夏、フーコー振子講座をやるにあたって、ダブルナイフウェッジ部分を修理しました。
・周期:5.3

2016年3月 館廃止

論文

関係者
職員

SzT

WN
I

W

八王子市こども科学館

 

Hachioji Science Center

 

1989年~2002年現在

常時公開

2.5m

0.16kg,

φ8cm

1989年(株)乃村工藝社

回転テーブルのうえに振り子があり、テーブル上から振動面の回転を体験する模擬装置

アンケート調査

Kr

東京学芸大学

第3部(自然館)正面ロビー

 

 

1966年位~1975年~2002年現在

大学出入り者

10

建物が出来たときらしい

学生の「地学実習」に使用していた

記憶

m

通信総合研究所・小金井本所

情報通信研究機構

 

Communications Research Laboratory

National Institute of Information and Communications Technology

 

2001

2006年現在

研究所公開日のイベント日7月末など年によって変わる)

17.5m

(8.4sec)

24kg,

15×16cm

黄銅製

2001810日小室純一氏ほかの自作。高橋冨士信氏の企画

粉を削って回転するのを見せる。また、模型を使って原理を説明した。

関係者とWEB

Iti

Ak

武蔵高等学校中学校

 

 

 

2018年調査

関係者

 

 

2017

 

展示業者リスト

W

法政大学中等高等学校

 

 

 

2018年調査

関係者

約15m

 

2007

 

展示業者リスト

W

渋谷教育学園渋谷中学・高校

 

 

 

2018年調査

関係者

 

 

1996

設置時は渋谷女子高等学校、その後組織がえ

展示業者リスト

WEB

 

W

 

南関東 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 東京 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所

場所補助

English Name

住所

時期

公開

振り子の長さ

重さ

いつ、だれが作った

その他

ソース

提供

さいたま市青少年宇宙科学館

 

Saitama Municipal Youth Astronomical Museum 

 

19882002年に確実~2012年に確実

常時公開

6.99m

6kg,

φ25.0cm

1988年乃村工藝社

リアルなフーコー振り子実験ではない。模擬展示

ピンを倒して経過表示

回転は電磁石による。実験をしてはいない。リアルなものではない。

年報
展示WGWEB
施設WEB

現場で確認

W
Twg

It

W

千葉大学

理学部サイエンスプロムナード内

Chiba University

 

2009年に確実

一般公開

30mクラス

 

2007年??

千葉大学理学部内のミニ科学館の展示として位置づけ

施設WEB

東京ディズニーシー 

「マゼランレストラン」の近くの建物、アトラクション「フォートレス・エクスプロージョン」の一部。他にオーラリーやレンズの部屋などがある。

Tokyo Disney Sea

 

2002年3月に確認2007年に確認

2012年に確認~2019年に確認

常時公開

2階天井からつり下げ

 

ディズニー・シーの開園時(20019月)?

 

カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス製 納品は1999

記憶

現地確認

メーカーPDF

Yd

ソニー(株)厚木第2テクノロジーセンター

 

Atsugi Technology Center No.2 Sony Corporation

 

1994年~2002年現在

社員・入構者に公開

30m

75kg,

φ26.0cm

 ソニー(株)の宮岡顧問の発案で設置。

ソニーの技術が物理をベースにしていることから

基本にたちかえったり、好奇の目をもとうという願い

振り子の下の床をミラーにし、上を照らし出すようにしている。目盛り板も透明にしたため、ミラーに反射して見えるイルミネーションが万華鏡のように美しく見える。

記憶

Hr

慶應義塾高等学校 

北ホール

Keio Senior High School

 

以前から~1994年~2002年現在2018年に確認

来訪者・生徒・職員は自由に見られる

14.9

44kg,

(鉛玉)

以前からあったものを1994年ごろに復活させた

1994年にエッジを納めるハウジングを作り、頻繁だったワイヤの交換を簡単に行えるようにして(つり元にアクセスしやすいよう、キャットウォーク設置)現在にいたる。

職員

Mt

W

横浜市立南高等学校

 

Yokohama Municipal Minami Senior High School

 

1991年~2002年現在

2009年WEBで確認

文化祭や学校説明会での見学は可能

21.4m

(9.28sec)

35kg,

島津理化器械株式会社

新校舎建築(改築)の際、中央階段の吹き抜け部分を利用して、6階天井から設置

記憶・WEB

Mt

Szk

神奈川県立総合教育センター

 

Kanagawa Prefectural Education Center

藤沢市善行7-1-1

1970年ごろ~2002年現在

来所者

10.5m

32kg,

φ18.5cm

不明

物理の備品

関係者

Kz

自修館中等教育学校

 

Jishukan secondry school

神奈川県伊勢原市見附島411

2012

来校者

 15m程度

 

 

19994月に開校

来校者のブログ

W

渋谷教育学園幕張校

中学棟ホール

 

 

2018年調査

 

 

 

 

 

展示業者リスト
WEB

W

 

中部 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 東京 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所

場所補助

English Name

住所

時期

公開

振り子の長さ

振り子の重さ

いつ、だれが作った

その他

ソース

提供

新潟県立自然科学館

建物の中央

Niigata Science Museum

 

1981年~2002年現在

常時公開

12.5m

38kg,φ20.0cm

198111月(株)トータルメディア開発研究所。吊部の改良を1985年3月と1988年2月に実施

センターと表示器によって回転を表示

記憶

As

牧村沖見天文台

 

 

 

2002?

公開?

7m

 

 

 

地域紹介WEB

W

富山県立高岡高等学校

吹き抜け螺旋状階段

Takaoka High School

 

1989年~2002年現在

開校時間中に公開(事務で受付をすれば見られる)

約8m

 

19898新校舎建設時(創立80ないし90周年)

高岡高校第41回卒業生・高岡高校同窓会寄贈

同校OB・入学案内

Yk

福井県児童科学館

 

 

 

199920032月現在

常時公開

11.0m

 

丹青社+木下製作所

電磁石であらゆる緯度の振動回転を再現

回転を床面のLEDの点灯で表示

メーカー

Ks

福井県今立郡今立町の南越中学校

 

 

 

 

 

校舎の5階くらいの高さ

 

 

 

記憶(報告者母校)

 

山梨県立科学館

 

Yamanashi Prefectural Science Center

 

1998

常時公開

14m

30kg,φ20cm

1998年の開館時
丹青・木下製作所

72本のピンを倒して経過表示

展示WGWEB

Twg

浜松科学館

 

Hamamatsu Science Museum

 

1986年~2002年現在~2018年公開終了

公開終了

15m

198651日(館のオープン),環境デザイン研究所,丹
青社製作

振り子の下に時間経過がわかるものがあります。
2018年~2019年のリニューアルのさいに撤去した

展示WGWEB
職員
館職員

Twg
Ih
Is

名古屋市科学館

生命館の吹き抜け

Nagoya City Science Museum

 

2011年~2019年現在

常時公開

28.5m 279

直径27cm50kgのおもりを使用

2011年3月のリニューアル時に設置

毎朝振らせている
長さが違うとのこと。上の数字は当初の計画値

直接・ホームページ
現地確認
館職員

W
Mri

核融合科学研究所 

大型ヘリカル実験棟

National Institute for Fusion Science

 

20001111

左記一般公開日のみ(ただし随時設置可能)

31

120kg,25cm×30cmの鉄の円筒

20001111日の一般公開日向けに制作。

常設ではないが、日本最長ではないか? 仮設のため駆動機構はなし。1時間ごとに手で押して運用した。

研究所ニュース

Mk

岐阜市科学館

 

Gifu City Science Museum

 

1988年~2002年現在

常時公開

 

学習研究社198810

センサーと表示器によって回転を表示

展示WGWEB聞き取り調査WEB

Twg
Kr

三重県立みえこどもの城

 

Mie prifectual Mie Children's Center

 

1989年~2002年現在

常時公開

 

 

 

展示WGWEB

Twg

 

近畿 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 東京 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所

場所補助

English Name

住所

時期

公開

振り子の長さ

重さ

いつ、だれが作った

その他

ソース

提供

滋賀県総合教育センター 

階段の吹抜空間?

 

 

1973年~2002年に確実

来所者に公開

16.53m/8.2sec

30kg/φ170mm

19732月島津製作所?

床に方位を示す目盛(羅針盤みたいなヤツ)が固定してあって、
その直上で重錘が揺れている

記憶要覧

Nk
Td

京都市青少年科学センター

 

Kyoto Municipal Science Center for Youth

 

1969年~2002年現在

2018年調査

常時公開

9m

22.6kg・φ16.2cm

1969414日島津製作所・1981521日に改修
2002221日エッジ再研磨

床に方位を示す目盛りを固定

 

横に、フーコー振り子の原理を示す動く展示装置がある。また、ビデオ再生で経過が分かるような解説がある。

年報
アンケート調査

直接確認

W
Kr

 

W

京都市立堀川高校

 

Horikawa High School(Kyoto)

 

20031024日~

2018年調査

関係者公開

27.3m

76kg・φ26cm

有限会社共創テクノ集団

吹き抜けの天井からつるしている

京都新聞報道
製作者

関係者聞き取り

WUk

京都府京丹後市大宮町善王寺735の「開星館」

 

 

 

20055月~2007427日~

予約あれば公開


長さ10m

おもりは、鉛球150kg(直径29.5cm)と250kg(直径36cm
鉄球50kg

直径3mmのピアノ線を使用

館の代表平井久夫さん制作(20055月)

屋外設置鉄球の振り子が最も楕円軌道が小さい。
・振動面は、30分で右回りに5度前後移動


15分から30分で右に振動面がずれていく様子が明瞭に観察されます。各錘は
3基を動かすことによって精度の誤差を比較、認識、学習する為です。

毎日新聞報道

製作・運用者

TH

[フーコー振り子ではない!」京都大学地震予知センター所属阿武山観測所

大阪府高槻市

 

 

2003年に確認

2019

 

フーコー振り子ではない!

ただし、フーコー振り子としての実演を試みたケースがあるらしい(未確認)

2019
年の施設公開で、ボランティアがフーコー振り子としてデモンストレーションをしていたという情報

 

 

高さ45mの搭に振り子がつるされていて、一見フーコーの振り子だがちがう。実際は、傾斜を測定する装置。

日本地震学会2003年度学校教育委員会活動報告

伝聞



Kt

橿原市立こども科学館

 

 

 

1996年~2002?

常時公開

12.9m

35kg・φ20cm

199671日・乃村工藝社

 

施設Web乃村工藝社Web
アンケート調査

Mi
Kr

EXPO70パビリオン

玄関ホール前

 

 

1970年、
2019年

常時公開

現状は、り子の部材(おもり)の展示

 

 

1970年万国博覧会時、鉄鋼館として公開時にはフーコー振り子として展示していた、周期9秒(長さは20m程度)2010年より、万博を記念する施設として公開を開始したが、現在は、振り子のオモリと表情盤のみが展示されている。

現地にて確認、WEB

H

大阪市立科学館

 

Osaka Science Museum

 

2000年~2009年に確実

資料

2m島津製の小型・教材用の量産器

島津製作所

 

年報

W

大阪大学・理学部地球科学棟

 

Osaka University

 

20042200410月には確実

関係者公開

 

 

有限会社共創テクノ集団

玄関ロビー脇

実際に見た
製作者

WUk

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百合学院

玄関ロビー横

 

兵庫県尼崎市若王寺2-18-2

2009

関係者公開

3階吹き抜けだとおもいますので、8mぐら
いでしょうか。

 

 

 

別の学校の教員

W

伊丹市立子ども文化科学館

 

 

 

198620032月現在、2018年調査

常時公開

公開終了

7.5m

 

乃村工藝社+木下製作所

電磁石であらゆる緯度の振動回転を再現

子供に教育するのは難しいということで、廃止され、展示変更になっている。

メーカー

直接確認、聞き取り

KsH

 

W

神戸市青少年科学館

 

 

 

1994年~1999年に確実

20044月現在

2018年調査

常時公開

8m

30kg・φ20cm

1994429日・木下製作所

ピンを3度ずつにおいていて倒して経過表示

アンケート調査

館パンフレット

Kr

w

神戸ポートピア博覧会

川鉄地球館

 

 

1981年、2018年調査

会期中公開

30m

30kg・φ300mm

企画:電通(犬伏/安田/南雲)

製作(株)港精機

屋外展示、ピンを倒して経過表示
川崎製鉄の川鉄地球館のシンボルとして展示
運営スタッフが123回人力で起動。振幅を大きくした(7~8m)展示であることと、屋外で海のそばだったので風の影響をうけ「8」の字運動になりがちで補正が必要だった。

2018年現在、部材が西脇市童子山公園

に展示されている(動かない)

記憶関係者から聞き取り
論文

WEB

W
Gd
SzS
W

西脇市立図書館

 

 

 

1999

 

2mの模型

 

 

 

聞き取り調査

Kr

姫路科学館 

エントランスホール

 

 

1993年~2002年現在

常時公開

15.6m

107kg,φ40.0cm

19934月丹青社・カリフォルニアサイエンスアカデミー

ピンを倒して経過表示

支点部の円形電磁石で励起。ワイヤーが鉛直方向を向いた時に円形電磁石が作用し、振動方向に励起する。

記憶
展示WGWEB
アンケート調査

メーカーPDF


Twg
Tk
Kr

龍野高校

3百番棟の吹き抜け

 

 

2009年6月に実験

 

長さ十二メートルのワイヤ

重さ十五キロの鉄球

 

40年前に建てられた校舎の吹き抜けがフーコー振り子実験用だということが2009年春に判明し、実験をしてみることにした

神戸新聞2009. 4/22姫路記事

和歌山県立粉河高校

 

 

 

1962年?たぶん一時的に行われただけ

 

 

 

 

日本学生科学賞で「フーコー振り子の製作と研究」で、第6回 内閣総理大臣賞を受賞している

日本学生科学賞WEB

中国・四国 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 東京 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所

English Name

住所

緯度

経度

時期

公開

振り子の長さ

重り

いつ、だれが作った

その他

ソース

提供

私立就実学園高校(岡山県)

 Shujitsu High School

 

 

 

少なくとも19818

関係者公開

 

科学博物館と同じ大きさのフーコー振り子

 

 

論文

SzT

比治山女子中学・高等学校(広島県)A館玄関ホール

Hijiyama Girls' Juniour and Senior High School

 

34,25,17

132,28,22.

19974月~20075月現在

関係者公開

17m

62kgφ25cm

19974月新校舎落成時に設置

地学の授業で利用


PTAの寄付による

関係者

Ot

日原天文台 星と森の科学館

Nichihara Observatory

 

34,31,50

1994年~2002年現在

常時公開

6m

30kg,φ20.0cm

1994年に設置・乃村工芸(木下製作所)

職員

St

山口県立山口博物館

 

 

 

 

1997年に確実

 

 

 

 

展示WGWEB

Twg

徳島のあすたむランド

Tokushima Science Museum

 

34,5

134,33

2001年~2002年現在

常時公開

10m

10kg,φ30cm

2001年の開館時に設置 サテライト

脇に解説用模型あり
ピンを倒して経過表示

記憶

Tk

愛媛大学教育学部

Faculty of Education,Ehime University

 

33,50,50

132,46,25

1967年~2002年現在

公開終了

17m

50kg,φ20cm

1967年の校舎新築時に設置
20052010年頃校舎修理のさいに撤去

記憶
大学教員

Nm

高松市市民文化センター

 

 

34,20,12

134,3,44

1972年~2002年現在

公開終了

 

東京前川科学(株)1986年ごろ現在の2代目に

振幅減衰防止装置付、シャロン環使用

展示WGWEB

Twg

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場所

English Name

住所

緯度

経度

時期

公開

振り子の長さ

振り子の重さ

いつ、だれが作った

その他

ソース

提供

春日市いきいきプラザ(福岡県)

 

 

 

 

1994年~2003年2月現在2010年ごろ(2019年から見て10年ほど前)公開終了

公開終了

11.0m

 

乃村工藝社+木下製作所

電磁石であらゆる緯度の振動回転を再現 ←(フーコー振り子といえるか?) 故障したので撤去した

回転を床面のブロック転倒で表示。ブロックは毎朝係員が立てる

メーカー
館職員

Ks

九州大学

伊都キャンパス ウエスト2号館

Kyushu Univercity

福岡市西区元岡744番地

 

 

2006年~2009年現在2019

常時公開

40.6

52kg真鍮製3ミリのSUSワイヤで吊っている

 

風のため、正確な作動が難しいとのこと

所属大学院生
現地調査

Km

長崎県長崎市西坂の福済寺(長崎観音)

Fukusaiji Temple

 

 

 

1979年~2002年現在

常時公開

25.1m

32kg,20cm

島津製作所製造のダブルナイフエッジ方式。

空洞になった仏像の上から吊るされているピンを倒して経過表示

屋根の上に身の丈18mのアルミ合金製の観音(自称世界一)が立っている霊廟内の本尊の目の前に振り子がぶら下がる

記憶
現地調査

Ty
Tn

長崎県教育センター

Nagasaki Prefectural Education Center

長崎県大村市玖島1丁目24-2

 

 

新館が出来てから今に至るまで(推定10年くらい前に設置?)

来所者

15m程度?(5階)

 

 

 

記憶

Sm

荒尾総合文化センター子ども科学館(熊本県)

 

 

 

 

19862003年2月現在2011年ごろ公開終了

公開終了

7.0m

 

昭和61年6月に開館し、当時の展示として運用していた。 乃村工藝社+木下製作所

ただし(20195月から見て)約8年前に老朽化で修理困難なために撤去。

メーカー
館職員

Ks
Tm

北九州市市立児童文化科学館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あったが故障して撤去した

聞き取り調査

Kr

九州東海大学(熊本市)東海大学熊本キャンパス(熊本市)

 

 

 

 

2005年現在確認

 

 

 

 

本館の中庭に巨大なフーコー振り子が設置されています
銀座のソニービルにあったものを移設したもよう

見た
記録


鹿児島市立科学館 表玄関入り口

Kagoshima Municipal Science Hall

 

31,30

130,55

1990年~
20041月~

常時公開

14m

16kg,18cm

199011月・乃村工藝社+木下製作所
20041月ナイフエッジ交換(共創テクノ集団)

ピンを倒して経過表示
上部のナイフエッジが摩耗するため3~4年で交換している

記憶
アンケート調査
メーカー
メーカー

Ty
Kr
Ks
Uk

その他(旧領土・商品など) 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所

English Name

緯度

経度

時期

公開

振り子の長さ

いつ、だれが作った

その他

ソース

提供

--

 

 

 

2002年現在2014年カタログ確認

販売

長さ約1m

 

島津理科機器FP-10

中村理科ではH45-14201421

フォトトランジスタ検知による励起装置(減衰防止装置)付き。小型量産品、三角形の透明なケース入り。395000円(2002年現在)

201412月価格 550000円+税

記憶

島津理科機器Web

中村理科WEB

W
W

W

--

 

 

 

2002年現在

販売

長さ11cm

 

中村理科
H45-1440

矢野淳滋さん考案 

バネ振り子。方向を変えても振動面が変わらないことをデモ
フーコー振り子実験器A
8500

中村理科WEB

--

 

 

 

 

 

 

 

中村理科
H45-1460
 

フーコー振り子実験器B
?円

中村理科WEB

--

 

 

 

2002年現在

2014年時点で販売休止の確認

販売→販売休止

 

 

中村理科
C15-2650

電動回転台関連機器 (3点組)26,000円 振り子の球が入っていて電動回転台NR‐52N160,000円と併用して実験する。回転台の直径は52cm ピッチ可変

中村理科WEB

W

調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

W:渡部義弥 Twg:天文教育普及研究会天文展示WG Mt:松本氏(慶応義塾大学高校) Mm:間々田氏(筑波大学盲学校)浅井氏(新潟県立歴史博) Kr 黒瀬さん