日本のフーコー振り子調査リスト Foucault pendulum in Japan

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いただいた情報を元に随時リストを更新しております。最終更新: 2014年12月12日

注:このリストは「日本のフーコー振り子を網羅したもの」ではありません。使用にあたってはご注意ください。

文責:大阪市立科学館 学芸員 渡部義弥 

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場所 場所補足 English Name 住所 時期 公開 振り子の長さ 重り いつ、だれが作った その他 ソース 提供
帯広市児童会館(帯広市青少年科学館   Obihiro City Children Hall (Youth Science Museum) 北海道帯広市緑ヶ丘2番地 1963年〜2002年現在 常時公開 20m 33kg,φ20.0cm 前川科学(株)開館と同時に天文台下部に設置   聞き取り調査 Kr
釧路市青少年科学館   Kushiro Science Museum 北海道釧路市春湖台1番7号 1999年〜2004年閉館 公開終了         聞き取り調査

Kr

Wt

名寄市郷土資料室       1980年〜1996年 常時公開 25m 50kg 元神奈川大学教授で工学博士の「清水三郎」氏が設計「清原叡」氏により設置。 ロータリークラブ創立20周年記念事業にもなった。

設計には当時国立博物館にもない振り子の「減衰防止装置」を加えたが実現はしなかった。

関係者 ktg
名寄市北国博物館     名寄市緑丘222番地 1996年〜2002年 常時公開 13m 50kg 名寄市郷土資料室にあったものを移設 kitaguni.jpg (87545 バイト) 館職員 ktg
札幌市青少年科学館
1階エントランスホール Sapporo Science Center 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
1981年〜2002年現在 常時公開 10m 33kg・φ200mm

京都科学1981年10月4日公開開始→札幌市立八軒北小学校へ移設

1983年ごろ。有限会社大味(東京都荒川区)が新規で製作・入れ替え

 

当初は、単に振り子をふっていただけだが、1983年ごろの入れ替え時に、ピンを倒して経過表示するように変更。また、振り子を引っ張る人がいたため、 外周にフェンス(当初ガラスだったが、来場者の取り扱いにより破損したので、ポリカに変更)

当初導入したもののナイフエッジほかの精度が悪く、横方向への振動が目立ったため、作り直しを行った。

年報
展示WGWEB
施設アンケート

関係者

W
Twg
Kr

TkHK

札幌市立八軒北小学校 光庭   札幌市西区八軒8条西6丁目1-1 1984年5月〜2010年現在はない   10m? 33kg・φ200mm? 札幌市青少年科学館に当初設置されたものを、1984年の学校新設時に移設。   関係者

TkHK

同校WEB

 

東北 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所 場所補助 English Name 住所 時期 公開 振り子の長さ 重り いつ、だれが作った その他 ソース 提供

弘前大学

理工学部

理工学部2号館 Hirosaki University 青森県弘前市文京町3 2008年3月19日〜2009年1月に確実 大学関係者ほか 45.6m φ230mm・50kg 2008年3月19日設置(株)長谷川鉄工(青森県弘前市)

ナイフエッジはオリジナル開発。振動の正確さなどを学生実験で研究

日本最大を誇る

同大学WEB Szk
盛岡市子ども科学館   Morioka Children's Meseum of Science 岩手県盛岡市本宮字蛇屋敷13-1 1997年に確実 常時公開 8m φ250mm 昭和58年5月
乃村工藝社
ピンを倒して経過表示
回転は電磁石による。実験をしてはいない。リアルなものではない
展示WGWEB
施設アンケート
Twg
Kr
霊山こどもの村・遊びと学びのミュージアム   Ryozan Kodomo no Mura 福島県伊達郡霊山町大字石田字宝司沢9-1 1997年に確実 常時公開       展示WGWEB Twg
山形県産業科学館  2F Yamagata Museum of Science and Industry 山形県山形市城南町一丁目16-1 2001年〜2002年現在 常時公開 20m 20kg,φ20.0cm (株)木下製作所 励起装置で振幅を維持。1時間毎にLEDが点灯し、盤面周囲の鐘で音楽を演奏される。 同館WEB
仙台市こども宇宙館   Sendai City Children's Space Center 仙台市泉区泉中央1丁目8-6

1997年に確実

2007年に公開終了

常時公開

公開終了

12m  

電磁石やコントローラーを用いて「動かす」原理説明装置であり、厳密なフーコー振子実験を行ってはいません。模擬装置です。ピンを倒して経過表示

2007年12月に閉館になり、公開終了

展示WGWEB

伝聞

Twg

Nkm

宮城第一女子高校     仙台市青葉区八幡1丁目6番2号 1969年?   4階分の階段の上下   新校舎新築時に設置   知人が設置 Nkm
学校法人郡山開成学園
創学館 Koriyama Kaisei Gakugen University & Colleges  福島県郡山市 開成 三丁目25番2号 1996年〜2002年現在 常時公開 19.7m 60kg,φ25cm 1996年に設置。(株)サテライト・年間を通じて駆動しているため、3年ごとにワイヤ交換工事と総点検を行っている。 「自然を凝視して師としよう」を、ものごとを考える一つの拠りどころとしたいと考えネーチャードームを創った。学生、生徒が静寂な大空間に振れるフーコー振り子を見て、地球の自転を確かめ、思索の時を過ごすことを意図。 同学園WEB
 

北関東 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所 場所補助 English Name 住所 時期 公開 振り子の長さ 重り いつ、だれが作った その他 ソース 提供
栃木県子ども総合科学館   Tochigi Science Museum 栃木県宇都宮市西川田町567 1990年〜2002年現在 常時公開 14m 63.4kg,φ25.0cm 1989年度に制作 ピンを倒して経過表示 展示WGWEB Twg
東海村の原発の展示室 東海テラパーク Tokai Terra Park 茨城県那珂郡東海村白方1-1 1993年〜2002年に確実 常時公開 6.5m 13kg,φ15.0cm (株)電通 リアルなフーコー振り子実験ではない。模擬展示

施設の天井が低く、原理動作の再現が困難なため、電磁石を使い、北緯30度付近の動作を人工的に再現した装置。
ピンを倒して経過表示(ピンは24本)
記憶
施設WEB
N
Wt
群馬県生涯学習センター 少年科学館 Gunma Lifelong Learning Center Science Museum for Children 群馬県前橋市文京町2−20−22 1988年〜2002年現在 常時公開 2.5m 1.05kg,φ6cm 丹青社 1988年3月25日 角度と時刻がわかるような表示がある 聞き取り調査 Kr
 

南関東 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所 場所補助 English Name 住所 時期 公開 振り子の長さ 重さ いつ、だれが作った その他 ソース 提供
さいたま市青少年宇宙科学館   Saitama Municipal Youth Astronomical Museum    1988年〜2002年に確実〜2012年に確実 常時公開 6.99m

6kg,

φ25.0cm

1988年乃村工藝社

リアルなフーコー振り子実験ではない。模擬展示

ピンを倒して経過表示

回転は電磁石による。実験をしてはいない。リアルなものではない。

年報
展示WGWEB施設WEB

現場で確認

W
Twg

It

W

千葉大学 理学部サイエンスプロムナード内 Chiba University   2009年に確実 一般公開 30mクラス   2007年?? 千葉大学理学部内のミニ科学館の展示として位置づけ 施設WEB
東京ディズニーシー 

「マゼランレストラン」の近くの建物

Tokyo Disney Sea  

2002年3月に確認〜2007年に確認

〜2012年に確認

常時公開 2階天井からつり下げ  

ディズニー・シーの開園時(2001年9月)?

 

カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス製 納品は1999年

記憶

現地確認

メーカーPDF

Yd

葛飾区郷土と天文の博物館   Katsushika City Museum   1991年〜2002年現在 常時公開 16.2m,
3階天井からの吹き抜けを利用

130kg,

φ38.1cm

カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス製(国内初) ピンを倒して経過表示

年報
展示WGWEB

メーカーPDF

W
Twg
国立科学博物館 本館正面階段脇 National Science Museum   1934年〜2002年に確実 常時公開 19.5m 49.6kg・φ23.0cm 1934年4月東京計器製作所(鈴木敬信氏指導)

1970年1月改良工事・港精機研究所(村内必典・浅沼俊夫両氏指導)

1981年4月改良工事・株式会社サテライト(佐々木勝浩氏指導

ステンレス線、経過を電光表示、光電センサにより方位検知している
盤面付近1mをアクリルでおおい風よけ

1953年から理工学研究部(当時理化学研究部)研究官・佐々木氏が担当することになり、以来、改良・保守は佐々木氏が行っている。

支持はダブル・ナイフ・エッジ型

当初、垂球は鉛製、後の改修で鉄製に帰られた。

年報
記憶
アンケート調査
W
Kr
SzT
銀座ソニービル       1980年4月14日〜20日 一般公開     (株)港精機研究所 屋外実験

後に九州の東海大学に納品

論文 SzT
板橋区立教育科学館                   聞き取り調査 Kr
東京都立永福高校       1980年〜2004年3月(閉校・校舎取り壊し) 関係者公開 6.614m 30kg・φ20cm 1980年7月15日(株)港精機研究所

133万8千円
都立高校で初

当初鉛製48kgだったが、一度落下すると使いものにならなくなるので鉄製にあらためた。重さについてはそれほど重い必要がないことがわかり、軽量化した

ダブル・ナイフエッジ支持で、精密な測定が可能。重力加速度、緯度測定などの実習実験に使用した

都立永福高校は、2004年3月に閉校し、都立桜水商業高校と合併し杉並地区総合学科高校(仮称)となる。校舎取り壊しにともないフーコー振子の移転が働きかけられているが現状は未定(2003年12月)

杉並総合高校に移転した

論文
Web
関係者

SzT W
Nm

東京都立杉並総合高校       〜2004年4月〜 関係者公開     1980年7月15日(株)港精機研究所

133万8千円
都立永福高校より移転 関係者 Nm
杉並区立科学館      

1981年〜2006年9月には確実

2014年に確実

  7m→6.93m(支点〜球心)
2012年改修
52.5kg
53.6kg 
 

137°37′21

35°49′47

2012年夏、フーコー振子講座をやるにあたって、ダブルナイフウェッジ部分を修理しました。
・周期:5.3秒

論文

関係者
職員

SzT

WN
Ib

八王子市こども科学館   Hachioji Science Center   1989年〜2002年現在 常時公開 2.5m

0.16kg,

φ8cm

1989年(株)乃村工藝社 回転テーブルのうえに振り子があり、テーブル上から振動面の回転を体験する模擬装置 アンケート調査 Kr
東京学芸大学 第3部(自然館)正面ロビー     1966年位〜1975年〜2002年現在 大学出入り者 約10m 建物が出来たときらしい 学生の「地学実習」に使用していた 記憶 Mm

通信総合研究所・小金井本所

情報通信研究機構

 

Communications Research Laboratory

National Institute of Information and Communications Technology

 

2001年

〜2006年現在

研究所公開日のイベント日7月末など年によって変わる)

17.5m

(8.4sec)

24kg,

15×16cm

黄銅製

2001年8月10日小室純一氏ほかの自作。高橋冨士信氏の企画 粉を削って回転するのを見せる。また、模型を使って原理を説明した。 関係者とWEB

Iti

Ak

ソニー(株)厚木第2テクノロジーセンター   Atsugi Technology Center No.2 Sony Corporation   1994年〜2002年現在 社員・入構者に公開 30m

75kg,

φ26.0cm

 ソニー(株)の宮岡顧問の発案で設置。

ソニーの技術が物理をベースにしていることから

基本にたちかえったり、好奇の目をもとうという願い

振り子の下の床をミラーにし、上を照らし出すようにしている。目盛り板も透明にしたため、ミラーに反射して見えるイルミネーションが万華鏡のように美しく見える。 記憶 Hr
慶應義塾高等学校  北ホール Keio Senior High School   以前から〜1994年〜2002年現在 来訪者・生徒・職員は自由に見られる 14.9m

44kg,

(鉛玉)

以前からあったものを1994年ごろに復活させた 1994年にエッジを納めるハウジングを作り、頻繁だったワイヤの交換を簡単に行えるようにして現在にいたる。

Pa230257.jpg (140121 バイト)

職員 Mt
横浜市立南高等学校   Yokohama Municipal Minami Senior High School  

1991年〜2002年現在

〜2009年WEBで確認

文化祭や学校説明会での見学は可能

21.4m

(9.28sec)

35kg, 島津理化器械株式会社 新校舎建築(改築)の際、中央階段の吹き抜け部分を利用して、6階天井から設置 記憶・WEB

Mt

Szk

神奈川県立総合教育センター   Kanagawa Prefectural Education Center 藤沢市善行7-1-1 1970年ごろ〜2002年現在 来所者 10.5m

32kg,

φ18.5cm

不明 物理の備品 関係者 Kz

自修館中等教育学校

  Jishukan secondry school 神奈川県伊勢原市見附島411 2012年 来校者       1999年4月に開校 来校者のブログ W
 

中部 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所 場所補助 English Name 住所 時期 公開 振り子の長さ 振り子の重さ いつ、だれが作った その他 ソース 提供
新潟県立自然科学館 建物の中央 Niigata Science Museum   1981年〜2002年現在 常時公開 12.5m 38kg,φ20.0cm 1981年11月(株)トータルメディア開発研究所。吊部の改良を1985年3月と1988年2月に実施 センターと表示器によって回転を表示 記憶 As
牧村沖見天文台       2002年? 公開? 7m       地域紹介WEB W
富山県立高岡高等学校 吹き抜け螺旋状階段 Takaoka High School   1989年〜2002年現在 開校時間中に公開(事務で受付をすれば見られる) 約8m   1989年8月新校舎建設時(創立80ないし90周年) 高岡高校第41回卒業生・高岡高校同窓会寄贈 同校OB・入学案内 Yk
福井県児童科学館       1999〜2003年2月現在 常時公開 11.0m   丹青社+木下製作所

電磁石であらゆる緯度の振動回転を再現

回転を床面のLEDの点灯で表示

メーカー Ks
福井県今立郡今立町の南越中学校           校舎の5階くらいの高さ       記憶(報告者母校)  
山梨県立科学館   Yamanashi Prefectural Science Center   1998年 常時公開 14m 30kg,φ20cm 1998年の開館時
丹青・木下製作所
72本のピンを倒して経過表示 展示WGWEB Twg
浜松科学館   Hamamatsu Science Museum   1986年〜2002年現在 常時公開 15m 1986年5月1日(館のオープン),環境デザイン研究所,丹
青社製作
振り子の下に時間経過がわかるものがあります。 展示WGWEB
職員
Twg
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名古屋市科学館 生命館の吹き抜け Nagoya City Science Museum   2011年〜現在 常時航海 28.5m 直径27cm、50kgのおもりを使用 2011年3月のリニューアル時に設置 毎朝振らせている 直接・ホームページ W
核融合科学研究所  大型ヘリカル実験棟 National Institute for Fusion Science   2000年11月11日 左記一般公開日のみ(ただし随時設置可能) 31m 120kg,25cm×30cmの鉄の円筒 2000年11月11日の一般公開日向けに制作。 常設ではないが、日本最長ではないか? 仮設のため駆動機構はなし。1時間ごとに手で押して運用した。 研究所ニュース Mk
岐阜市科学館   Gifu City Science Museum   1988年〜2002年現在 常時公開   学習研究社1988年10月 センサーと表示器によって回転を表示 展示WGWEB聞き取り調査WEB Twg
Kr
三重県立みえこどもの城   Mie prifectual Mie Children's Center   1989年〜2002年現在 常時公開       展示WGWEB Twg
 

近畿 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所 場所補助 English Name 住所 時期 公開 振り子の長さ 重さ いつ、だれが作った その他 ソース 提供
滋賀県総合教育センター  階段の吹抜空間?     1973年〜2002年に確実 来所者に公開 16.53m/8.2sec 30kg/φ170mm 1973年2月島津製作所? 床に方位を示す目盛(羅針盤みたいなヤツ)が固定してあって、
その直上で重錘が揺れている
記憶要覧 Nk
Td
京都市青少年科学センター   Kyoto Municipal Science Center for Youth   1969年〜2002年現在 常時公開 9m 22.6kg・φ16.2cm 1969年4月14日島津製作所・1981年5月21日に改修
2002年2月21日エッジ再研磨
床に方位を示す目盛りを固定 年報
アンケート調査
W
Kr
京都市立堀川高校   Horikawa High School(Kyoto)   2003年10月24日〜 関係者公開 27.3m 76kg・φ26cm 有限会社共創テクノ集団 吹き抜けの天井からつるしている 京都新聞報道
製作者
WUk
京都府京丹後市大宮町善王寺735の「開星館」       2005年5月〜2007年4月27日〜 予約あれば公開
長さ10m

おもりは、鉛球150kg(直径29.5cm)と250kg(直径36cm)
鉄球50kg

直径3mmのピアノ線を使用

館の代表平井久夫さん制作(2005年5月)

屋外設置鉄球の振り子が最も楕円軌道が小さい。
・振動面は、30分で右回りに5度前後移動


15分から30分で右に振動面がずれていく様子が明瞭に観察されます。各錘は
3基を動かすことによって精度の誤差を比較、認識、学習する為です。

毎日新聞報道

製作・運用者

TH
[フーコー振り子ではない!」京都大学地震予知センター所属阿武山観測所 大阪府高槻市     2003年に確認  

フーコー振り子ではない!

ただし、フーコー振り子としての実演を試みたケースがあるらしい(未確認)

    高さ45mの搭に振り子がつるされていて、一見フーコーの振り子だがちがう。実際は、傾斜を測定する装置。

日本地震学会2003年度学校教育委員会活動報告

橿原市立こども科学館       1996年〜2002年? 常時公開 12.9m 35kg・φ20cm 1996年7月1日・乃村工藝社   施設Web乃村工藝社Web
アンケート調査
Mi
Kr
大阪市立科学館   Osaka Science Museum   2000年〜2009年に確実 資料 2m島津製の小型・教材用の量産器 島津製作所   年報 W

大阪大学・理学部地球科学棟

  Osaka University   2004年2月〜2004年10月には確実 関係者公開     有限会社共創テクノ集団 玄関ロビー脇 実際に見た
製作者
WUk
百合学院 玄関ロビー横   兵庫県尼崎市若王寺2-18-2 2009年 関係者公開 3階吹き抜けだとおもいますので、8mぐら
いでしょうか。
      別の学校の教員 W
伊丹市立子ども文化科学館       1986〜2003年2月現在 常時公開 7.5m   乃村工藝社+木下製作所 電磁石であらゆる緯度の振動回転を再現 メーカー KsH
神戸市青少年科学館      

1994年〜1999年に確実

2004年4月現在

常時公開 8m 約30kg・φ20cm 1994年4月29日・木下製作所 ピンを3度ずつにおいていて倒して経過表示

アンケート調査

館パンフレット

Kr

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神戸ポートピア博覧会
川鉄地球館     1981年 会期中公開 30m 約30kg・φ300mm 企画:電通(犬伏/安田/南雲)

製作(株)港精機

屋外展示、ピンを倒して経過表示
川崎製鉄の川鉄地球館のシンボルとして展示
運営スタッフが1日2〜3回人力で起動。振幅を大きくした(7〜8m)展示であることと、屋外で海のそばだったので風の影響をうけ「8」の字運動になりがちで補正が必要だった。
記憶関係者から聞き取り
論文
W
Gd
SzS
西脇市立図書館       1999年   2mの模型       聞き取り調査 Kr
姫路科学館  エントランスホール     1993年〜2002年現在 常時公開 15.6m 107kg,φ40.0cm 1993年4月丹青社・カリフォルニアサイエンスアカデミー ピンを倒して経過表示

支点部の円形電磁石で励起。ワイヤーが鉛直方向を向いた時に円形電磁石が作用し、振動方向に励起する。

記憶
展示WGWEB
アンケート調査

メーカーPDF


Twg
Tk
Kr
龍野高校 3百番棟の吹き抜け     2009年6月に実験   長さ十二メートルのワイヤ 重さ十五キロの鉄球   40年前に建てられた校舎の吹き抜けがフーコー振り子実験用だということが2009年春に判明し、実験をしてみることにした 神戸新聞2009. 4/22姫路記事
和歌山県立粉河高校       1962年?たぶん一時的に行われただけ         日本学生科学賞で「フーコー振り子の製作と研究」で、第6回 内閣総理大臣賞を受賞している 日本学生科学賞WEB

中国・四国 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所 English Name 住所 緯度 経度 時期 公開 振り子の長さ 重り いつ、だれが作った その他 ソース 提供
私立就実学園高校(岡山県)  Shujitsu High School       少なくとも1981年8月 関係者公開   科学博物館と同じ大きさのフーコー振り子     論文 SzT
比治山女子中学・高等学校(広島県)A館玄関ホール Hijiyama Girls' Juniour and Senior High School   34,25,17 132,28,22. 1997年4月〜2007年5月現在 関係者公開 17m 62kgφ25cm

1997年4月新校舎落成時に設置

地学の授業で利用


PTAの寄付による
関係者 Ot
日原天文台 星と森の科学館 Nichihara Observatory   34,31,50 1994年〜2002年現在 常時公開 6m 30kg,φ20.0cm 1994年に設置・乃村工芸(木下製作所) 職員 St
山口県立山口博物館         1997年に確実         展示WGWEB Twg
徳島のあすたむランド Tokushima Science Museum   34,5 134,33 2001年〜2002年現在 常時公開 10m 10kg,φ30cm 2001年の開館時に設置 サテライト 脇に解説用模型あり
ピンを倒して経過表示
記憶 Tk
愛媛大学教育学部 Faculty of Education,Ehime University   33,50,50 132,46,25 1967年〜2002年現在 常時公開 17m 50kg,φ20cm 1967年の校舎新築時に設置 記憶 Nm
高松市市民文化センター     34,20,12 134,3,44 1972年〜2002年現在     東京前川科学(株)1986年ごろ現在の2代目に 振幅減衰防止装置付、シャロン環使用 展示WGWEB Twg

九州 調査トップ(情報提供) → 北海道 東北 北関東 南関東 中部 近畿 中国・四国 九州 その他

場所 English Name 住所 緯度 経度 時期 公開 振り子の長さ 振り子の重さ いつ、だれが作った その他 ソース 提供
春日市いきいきプラザ         1994年〜2003年2月現在 常時公開 11.0m   乃村工藝社+木下製作所

電磁石であらゆる緯度の振動回転を再現

回転を床面のブロック転倒で表示。ブロックは毎朝係員が立てる

メーカー Ks

九州大学

伊都キャンパス ウエスト2号館

Kyushu Univercity 福岡市西区元岡744番地     2006年〜2009年現在 常時公開 40.6m 52kg真鍮製3ミリのSUSワイヤで吊っている  

風のため、正確な作動が難しいとのこと

所属大学院生 Km
長崎県長崎市西坂の福済寺(長崎観音) Fukusaiji Temple       1979年〜2002年現在 常時公開 25.1m 32kg,20cm 島津製作所製造のダブルナイフエッジ方式。 空洞になった仏像の上から吊るされているピンを倒して経過表示

屋根の上に身の丈18mのアルミ合金製の観音(自称世界一)が立っている霊廟内の本尊の目の前に振り子がぶら下
がる

記憶
現地調査
Ty
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長崎県教育センター Nagasaki Prefectural Education Center 長崎県大村市玖島1丁目24-2     新館が出来てから今に至るまで(推定10年くらい前に設置?) 来所者 15m程度?(5階)       記憶 Sm
荒尾総合文化センター子ども科学館(熊本県)         1986〜2003年2月現在 常時公開 7.0m   乃村工藝社+木下製作所 メーカー Ks
北九州市市立児童文化科学館                   あったが故障して撤去した 聞き取り調査 Kr
九州東海大学(熊本市)東海大学熊本キャンパス(熊本市)         2005年現在確認         本館の中庭に巨大なフーコー振り子が設置されています 見た
鹿児島市立科学館 表玄関入り口 Kagoshima Municipal Science Hall   31,30 130,55 1990年〜
2004年1月〜
常時公開 14m 16kg,18cm

1990年11月・乃村工藝社+木下製作所
2004年1月ナイフエッジ交換(共創テクノ集団)

ピンを倒して経過表示
上部のナイフエッジが摩耗するため3〜4年で交換している
記憶
アンケート調査
メーカー
メーカー
Ty
Kr
Ks
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場所 English Name 緯度 経度 時期 公開 振り子の長さ いつ、だれが作った その他 ソース 提供
−−       2002年現在→2014年カタログ確認

販売

長さ約1m   島津理科機器FP−10

中村理科ではH45-1420→1421

フォトトランジスタ検知による励起装置(減衰防止装置)付き。小型量産品、三角形の透明なケース入り。395000円(2002年現在)

2014年12月価格 550000円+税

記憶

島津理科機器Web

中村理科WEB

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−−       2002年現在 販売 長さ11cm   中村理科
H45-1440

矢野淳滋さん考案 

バネ振り子。方向を変えても振動面が変わらないことをデモ
フーコー振り子実験器A
8500円
中村理科WEB
−−               中村理科
H45-1460 
フーコー振り子実験器B
?円
中村理科WEB
−−      

2002年現在

2014年時点で販売休止の確認

販売→販売休止     中村理科
C15-2650
電動回転台関連機器 (3点組)26,000円 振り子の球が入っていて電動回転台NR‐52N型160,000円と併用して実験する。回転台の直径は52cm ピッチ可変 中村理科WEB

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W:渡部義弥 Twg:天文教育普及研究会天文展示WG Mt:松本氏(慶応義塾大学高校) Mm:間々田氏(筑波大学盲学校)浅井氏(新潟県立歴史博) Kr 黒瀬さん