暮らしのなかの化学をたのしもう
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■ガムが消える???■
実験かんたん度 ★★★★★(とてもかんたん)
どうして?を考える度 ★★(ちょっとむずかしい)
ちゅうい )) じっけんは、かならずおとなの人といっしょにやりましょう。
■はじめに
口の中で、飲み込んだわけでもないのに、食べていたガムがなくなってしまったことはないだろうか? わたしはある。ガムを食べたままクッキーを食べると、あとで食べようと思ってたガムがないのだ!ガムはいったいどこへいったのだ?
いろいろなものとガムをまぜるとどうなるのか、実験してみよう。
ただし、ガムとクッキーならまだしも、ガムとおしょうゆ、とか、ガムと洗剤、といったものをまぜるときは、口の中では実験しないように。マズイだけではなく危険である。ビニール袋などを使うこと。
■用意するもの
ガム(実験をするまえに、口の中でよくかんでおく)
ガムとまぜてみたいもの [なんでもよいが、たとえば、お酢、ドレッシング、バター、歯みがき粉、小麦粉、などなど]
ビニール袋
■実験のやり方
@かんだガムをビニール袋に入れる。
Aまぜてみたいものを入れる。(入れる量は、各自で加減してね)
Bガムとまぜたものがよくまざるように、もむ。
C実験の結果を記録する。
■くらべてみよう
・どんなものが、ガムをかんたんに早く消してしまうだろう?
・ガムを消しやすいものには、どんな共通点があるだろう?
■レポートをつくってみよう
ガムが消えるランキングを作ってレポートしよう。
「くらべてみよう」でわかったことも、写真や図をつかって、わかりやすくまとめてみよう。
■この実験のかいせつ
(岳川有紀子:科学館学芸員)
(2004.12.04.更新)
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