大阪市立科学館 アフタヌーンレクチャー ◆第6シリーズ◆
プラスチック100年 − 化学とライフスタイル −


■概要■

 1907年、この世にプラスチックが誕生しました。以来、飛躍的な発展を遂げ、私たちの暮らしに欠かせない物質となりました。100年間を振り返り、プラスチックの歴史、化学、これからの課題を、実験と資料を交えながら考えます。


■もくじ■

 1.はじめに
 2.プラスチックとは?
    2−1.語源
    2−2.熱可塑性と熱硬化性
    2−3.高分子・ポリマー
 3.プラスチックが誕生するまでの素材:天然プラスチック
 4.化学のはじまり
    4−1.錬金術
    4−2.石炭・石油化学
 5.半合成プラスチック
    5−1.エボナイト
    5−2.セルロイド
    5−3.カゼイン樹脂
 6.プラスチック100年−1907年に誕生した合成プラスチック
 7.ベークランド博士:その生涯と才能
 8.ベークライト
 9.プラスチックブームと電気の実用化
 10.ベークランドと高峰譲吉
 11.その後のプラスチック
    11−1.4大汎用プラスチック
    11−2.身近なプラスチック(PET,アクリル樹脂…)
    11−3.成型方法
    11−4.プラスチック生産量の変化
 12.これからのプラスチック
    12−1.リサイクル
    12−2.機能を持ったプラスチック
    12−3.生分解性プラスチック
 13.プラスチックの将来に私たちができることは
 14.おわりに

■日程■

 2006年 @10/27 A11/10 B12/1 C12/15 いずれも金曜日 14:00〜15:30 終了いたしました



アフタヌーンレクチャーとは…大阪市立科学館の学芸員が、それぞれの専門をおとな向けに解説する4回連続の講義です。



(2006.12.21.最終更新:岳川有紀子


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