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ホシ ヲ メグル センイチ ワ
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2026年8月21日 第173話
太陽系の果て、オールトの雲 現在では、天文シミュレーターには必ず組み込まれるほど、直接観測されていないのにあると、みなが信じているオールトの雲。そうした「見えないのに、ある」という存在は、少し前までのブラックホールや、現在も探索が続いているダークマターのように天文学の世界では数多くありますが、隣の恒星より近いのに観測できないオールトの雲が直接とらえられたらと思うとロマンがあります。
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2026年8月20日 第172話
太陽は、他の恒星から見えるか ★
2026年7月12日 第171話
近くの「恒星」~その3
シリウスは非常に目立つので、古くからなかば神様のようにあがめられていました。発見した人は、まあ星が見えるほどに目が進化した時点、あるいは動物なのでしょうね。
ちなみに、シリウスの次に近い、大阪で肉眼で見える星は、こいぬ座のプロキオンで11.46光年。シリウスとオリオン座のベテルギウスとともに「冬の大三角」を構成する星ですね。 ★
2026年7月12日 第170話
近くの「恒星」~その2
バーナード星は、近いことと、もともと秒速180kmという高速でで運動しているため、天空を移動する様子がわかり。バーナードは1894年と1916年の写真を見比べて、そのことに気が付いたのです。そして太陽系に接近しており1万年後にはプロキシマより近い3.8光年くらいまで近寄るとされています。
今の3分の2くらいの距離で、明るさは2倍にはなりますが、それでも8等級と肉眼では見られません。
ということで、大阪から観測できる最も近い恒星なのですが、空でわかるわけではなく、次に続きます。
※バーナードは、もともとアマチュア天文家でしたが、周囲の援助で30才で大学卒業後、リック天文台に勤め、のちにシカゴ大の教授になり、オリオン座の「バーナードループ」の発見や、バーナードの暗黒星雲カタログなどでも知られる高名な天文学者です。
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2026年7月3日 第169話 近くの「恒星」~その1
なおプロキシマは別名ケンタウルス座アルファC星で、A星とB星のまわりをまわる伴星です。A星とB星は地球~太陽の距離の10~40倍程度という宇宙単位では
近距離をまわりあっていて、私たちから見ると一つに見えます。二つとも1等星でよく見えるのですが、これを2個とカウントするか見た目は一つなので1個とカウントするかは
流派が分かれます。私は見かけで言っているんだから、一つということでいいんじゃない? という考えです。名前はリギル・ケンタウルスとトリマンですが、
まあまとめて、ケンタウルス座アルファ星。または、リギル・ケンタウルスというの言い方が一般的です。
こちらも、南十字星のそばにあり、沖縄より南でないと・・・、では大阪では? 長くなってきたので続きます。
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2026年7月3日 第168話 「恒星」をどう紹介するか
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2026年1月27日 第167話 月のスピード
一方、実際の空間速度では、平均速度は毎秒1.022kmです。これは、旅客機の3倍ほど、新幹線のぞみの10倍ほどです。
そう考えると、かなり速いペースで地球を周回していることがわかります。
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2025年12月19日 第166話
イスラエルのテル・アビブのアンドロメダの岩
話では、母カシオペアが神の娘よりアンドロメダが美しいと言ったため、神の怒りを買い、アンドロメダは神の家来であるクジラの生け贄に差し出されます。
現在、アンドロメダの岩は、看板案内なども整理され、ちょっとした観光名所にもなっているようです。
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2025年11月23日 第165話
すばる-オリオン座から見つける
2025年11月23日 第164話
すばる-史上初めて天体望遠鏡で観測された星団 ★ 2025年7月4日 第163話
超新星と言うカテゴリーを作った「アンドロメダS星」 ★ 2025年7月4日 第162話
新星の正体を教えてくれた「ヘルクレス座DQ星」 ★ 2025年2月14日 第161話
恒星のスペクトル ★ 2024年6月28日 第160話
星の等級(3) ★ 2024年6月28日 第159話
星の等級(2) ★ 2024年6月28日 第158話
星の等級(1) ★ 2023年11月18日 第157話
太陽から太陽系内の惑星までは光でどれくらいかかる? ★ 2023年8月11日 第156話
地球や宇宙の写真・動画を使うのに便利なNASAのWEBサイト ★ 2023年8月3日 第155話 村上星図 ★ 2023年7月9日 第154話
フランス・ストラスブール天文台のSIMBAD ★ 2023年7月6日 第153話 宇宙望遠鏡の名前 ★ 2023年7月5日 第152話
ロウソクと太陽の明るさはどれくらい違うか ★ 2023年5月6日 第151話 星までの距離を測る・年周視差 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||