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今日09月07日の日の出、日の入は何時ですか?
大阪での日の出、日の入、月の出、月の入の時刻はこよみハンドブックの 毎月の表 を御覧下さい。
科学館(大阪市北区中之島4丁目)での値を計算しています。精度は1〜2分程度です。
大阪近辺でしたらほぼこの値で大丈夫です。ただし海抜0mから、水平線が見えるとしての値です。
当館刊行の こよみハンドブック
には数年分の日の出入り時刻と月の出入り時刻を掲載しています。
ミュージアムショップで販売しております。
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あの明るい星は何ですか
2010年9月上旬に通用するお答え
夕方の空(8時〜9時)
- 日の入り直後の西の低空の大きく明るい星→金星「よいの明星」
- 西の空の明るいオレンジ色の星→うしかい座のアークトゥルス
- 南西の低空の赤い星→さそり座のアンタレス
- 頭の真上近くの明るい白い星→こと座のベガ「織姫星」
- 南の空の白い星→わし座のアルタイル
- 東の空高くの白い星→はくちょう座のデネブ
- 東の空のとても明るい星→木星
- 北東の空でW(M)型にならぶ5つの星→カシオペヤ座
宵の空(9時〜11時)
夕方の空の星が、全体に西に移動してみえます。
- 西の空高くの3つの一等星→夏の大三角(こと座ベガ、はくちょう座デネブ、わし座アルタイル)
- 南の空の白い星→みなみのうお座のフォーマルハウト
夜中の空(11時〜2時)
宵の空の星が、全体に西に移動してみえます。
- 北東の空の明るい黄色い星→ぎょしゃ座のカペラ
- 東の空の赤い星→おうし座のアルデバラン
- アルデバランの上にゴチャゴチャ集まっている星→プレヤデス星団「すばる」
明け方の空(2時〜4時)
夜中の空の星が、全体に西に移動してみえます。
- 東の空(アルデバランの下)の赤い星→オリオン座のベテルギウス
- 南東の空の青白い星→オリオン座のリゲル
- 東北東の空でならんだ2つの星→ふたご座のポルックス(黄、下)とカストル(白、上)
- 南東の低空の明るい青白い星→おおいぬ座のシリウス
- 東の低空の黄色い星→こいぬ座のプロキオン
一般的なお答え
目立つ星としては3つの可能性があります。
一つはその季節の1等星です。季節がくれば毎年見えます。星座の星ですので、星座ごと覚えておくと分かりやすいです。
二つ目は不定期に現れる太陽系の惑星の可能性があります。惑星は明るく、あまり瞬かないことが特徴です。また、望遠鏡で観察すると模様が見えます。
もしどちらにも当てはまらない星だったら、新星や超新星といった星の爆発の可能性があります。でもこれは、数十年に一度くらいのことで、可能性はとても低いです。
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自分の誕生日の星座を見たいのですが、、、
まず、誕生日の星座というのは、その日のころに太陽のほうにある星座をさすのがもともとです。ですから誕生日のころには見えず、その3ヶ月くらい前が見ごろです。さらに、いっぺんに見える星座は4〜5つです。また、星座によっては暗い星しかなく大阪市内など大都会では見られないものもあります。
ここではめやすをかんたんな表にしましたので、参考にしてください。
| 星座 |
8時の空に見やすいころ |
大阪市内で見えるか |
| おひつじ座 |
10月〜2月 |
△ |
| おうし座 |
11月〜3月 |
◎ |
| ふたご座 |
12月〜5月 |
◎ |
| かに座 |
2月〜5月 |
× |
| しし座 |
3月〜6月 |
○ |
| おとめ座 |
4月〜7月 |
△ |
| てんびん座 |
6月〜8月 |
× |
| さそり座 |
7月〜8月 |
○ |
| いて座 |
8月〜9月 |
△ |
| やぎ座 |
8月〜10月 |
× |
| みずがめ座 |
9月〜12月 |
× |
| うお座 |
10月〜12月 |
× |
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来年、再来年、、X年後の春秋分は?
ここ数年の春・秋分日は表をごらんください。なお、春分・秋分日を基準にして、祝日としての春分の日、秋分の日が決められ、前の年の2月1日に内閣府から官報により発表されます。ですから、前の年までは春分・秋分の日は正式には決定していません。
春秋分とは赤道と黄道が交差する点で、毎年すこしずつ動いていっています。およそ2000年前には、春分点は、おひつじ座にありましたが、現在は、うお座に移っています。そしてそのうち、みずがめ座へと移っていきます。春秋分を知るためには、地球の公転運動や歳差運動を計算する必要があります。
一方、春分日・秋分日とは、太陽が春分点、秋分点を通過する瞬間をふくむ日のことです。
春秋分日は昼と夜の長さがほぼ同じで太陽は真東から昇り、真西に沈みます。正確には太陽の上辺を日の出入りの基準にすること、地平線近くの太陽は大気による浮き上がり効果を受けていること、
太陽の南中時刻は正午からのずれがあることなどの理由で、日の出、日の入の時刻は6時ちょうどではありません。
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天体の大きさや距離を教えて下さい
特に質問が多いものを表にしましたのでご覧下さい。
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プラネタリウムでかかっているBGMを教えてください
プラネタリウムでかかっている曲は、投影日時・担当者によって変わります。ご覧になったプラネタリウムの日時をご確認の上、電話(06−6444−5656)でお問い合わせください。
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望遠鏡の買い方
安いものでも明るくて大きく見える天体(月や金星など)なら見ることができますが、ちゃんとした望遠鏡を買おうと思ったら、給料一月分くらいお金をかける必要があります。特に、台座(三脚など)がしっかりしたものを買わないとブレてしまい、望遠鏡の性能が発揮できません。
望遠鏡は倍率よりも、口径(光を集めるレンズや鏡の大きさ:直径)が重要です。倍率は接眼レンズ(数千円からある部品)で変えられますが、口径が大きくないと倍率を高くしたとき天体がボケたり、暗くなります。口径が5cm程度と小さいのに、200倍といった大きな倍率をうたっているのはあまりよくないといえるでしょう。
いずれにせよ、現物をみて購入するのをおすすめします。大阪市内にも望遠鏡専門店が2軒あり、店員のアドバイスも参考になると思います。電話帳(当館発行の「こよみハンドブック」にもリストがあります)で電話番号や所在地を調べてみてください。また、大規模な写真機店でも望遠鏡が多数おいてあり、アドバイスが受けられる場合があります。
ちょっとしたコツ双眼鏡でも月や星雲、星団を見るとおもしろいものです。星の色などもよくわかります。もし家に双眼鏡があるのならば試してみてください。ビデオやカメラ用の三脚にのせるためのアダプターも写真用品店などで2000円ほどで売られています。ついでに書きますと、カメラの望遠レンズを望遠鏡がわりにする製品もあります。また、ビデオのズームでも月のクレーターならじゅうぶん楽しめます。
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大阪近郊できれいな星空が見えるのはどこですか?
きれいな星空と明るい大都会の夜景は、今のところ両立できないものです(この2つを共存させようという努力も現在行われています。例えば光害防止委員会)。
一般的なお答えからすると、天の川が見えるくらい(5等級の星が見えるくらい)の星空を楽しむためには大阪のような大都会から100km近く離れる必要があります。
星好きの方はそれぞれ自分の穴場を持っていらっしゃいます。でも、そこは初心者が気軽にいけるような場所ではありません。また多くの方が押しかけると、結果として星がよく見えなくなってしまいます。特に、車のヘッドライトや懐中電灯は星見の大敵です。トイレやお店があるわけでもありません。ゴミも自分で持ち帰る必要があります。
そこで、おすすめなのは公開天文台です。公開天文台は一般の方に星空を楽しんでもらうための受け入れ態勢が整い、望遠鏡などの設備も充実しているところです。宿泊施設を併設し、部屋からすぐに星が見えるような施設もあります。専門の職員の方が解説をしてくれる場合もあります。
お近くの公開天文台に問い合わせてみてください。
また、公開天文台の情報は天文雑誌(例えば
月刊天文ガイド、
月刊星ナビ)にも出ています。
少し大きめの本屋さんなら売っていますので、そちらもごらんください。
流れ星が見えるのはいつですか?
流れ星は毎日1時間に1個くらいは流れていますが、流れ星が多く流れる時期というのが年に何回かあります。
「流星群」といいます。時期と名称については「こよみハンドブック」116ページを参照ください。
月の状態(月齢や月の出・月の出入り時刻)も観察の条件として重要です。
明るい月が出ていないときが最適と言えますので、月齢や月の出入り時刻も合わせて「こよみハンドブック」で確認してください。
流れ星は空のあちらこちらを流れますので、空を広く眺める必要があります。
周りにさえぎる障害物(木立、建物、街灯など)がなく、車などが通らない場所を探してください。
また、服装(防寒や虫除け)にも十分ご注意ください。
国際宇宙ステーションが見たいのですが?
国際宇宙ステーション(ISS)が、いつ、どこを飛行するかは、観測地点ごとの詳細な予報をごらんください。